大規模なワクチン接種プログラムのための回数確保のソリューション

医療当局、政策立案者、およびワクチンメーカーは、COVID-19やインフルエンザ等の大規模なワクチン接種が適切に全人口に提供できる方法について知恵を絞り、その責務のための最良のツールを検討しなければなりません。コスト面だけでなく、入手可能な量の薬剤やワクチンを効率的に活用することでその責務を果たす必要があります。

ローデッドスペース針基でワクチンのロスをほぼゼロに

ファイザーとバイオンテックは、TSKの低デッドスペースニードルを、mRNAワクチンの6回目の接種を回収できる可能性のある互換性のある針/注射器のリストに含めました。詳細については、お住まいの国のファイザー製品のWebサイトにアクセスするか、TSKラボラトリーにお問い合わせください。

株式会社タスクは、針基内の無駄なスペースを取り除いたTSKローデッドスペース針という、特許取得済みの針基を考案しました。このローデッドスペース針基は、針基の薬剤が残ってしまうスペースをほぼゼロに減らしているため、高価な薬剤や貴重なワクチンを注射する際に大幅に製品を節約することができます。標準的な針を装着した標準的な皮下注射用シリンジには、平均で99 µLのデッドスペースがあります。これは、一人に注射するたびにワクチン液の著しいロスがあることを示しています。

このロスが累積されると、生産したワクチン量に対して、摂取できる人数が少なくなります。多くのワクチンが現在も開発中ですが、今が、ワクチン接種、特に大規模なワクチン接種を、可能な限り最高の針技術を活用してより効率的に行う仕組みを検討する最適のタイミングです。最も効果的で安全であると証明されるワクチン候補の如何に関わらず、世界中の人々に最大限に効率的に、確実に提供することが、キーとなるでしょう。ワクチン液を無駄にすることは論外です。

ホワイトペーパー:’「TSKローデッドスペース針はCOVID-19(SARS-CoV-2)との闘いを手助けすることができます。」‘.

ワクチン接種用針製品

ローデッドスペース(LDS)針基は、針基に薬剤が残ってしまうスペースをほぼゼロに減らすように設計されています。この特許取得済みの新たなLDS針基のデザインにより、平均して最大0.031 mLのロスを削減して使用できることになり、高価な薬剤や供給に制限のある薬剤を扱う場合に大幅な製品節約につながります。

ローデッドスペース針は、高い圧力が加えられたときに針基が「折れ曲がる」のを防ぐ非常に硬いポリマーから作られています。この針基を用いることで、搭載された雄ねじ加工により、よりしっかりとルアーロック接続を行うことができます。液漏れや針外れのリスクを究極的に最小限に。

 

  • 23G x 25 mm(1”)または38 mm(1.5”)がご提供可能です。
  • 25G x 25 mm(1”)または38 mm(1.5”)がご提供可能です。
  • 製品ロスをほぼゼロに
  • 針外れのリスクを最小限に

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ローデッドスペースと従来の針を比較

ローデッドスペース針基 硬質ポリマー 針基ねじ山
THE INViSIBLE NEEDLE / LOW DEAD SPACE - Line drawing

LOW DEAD SPACE

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